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CSRへの取り組み

環境活動

CO2排出削減

地球温暖化抑制策として生産工程でのCO2排出量の削減に取り組んでいます。

 

太陽光発電

袋井工場では環境活動の一環として、化石燃料を使用しないクリーンエネルギーの太陽光発電システムを2012年より導入しています。工場の屋上に384枚の発電パネルを設置し、最大発電電力80kw、年間で約10万kwhの発電をしています。天候などの環境条件が整えば、袋井工場の間接部門が使用する電力の半分を賄える能力を持っています。

環境に優しい生産システム

環境に優しい生産システムとして、製造工程にて低エネルギーで化粧品を製造するLEE製法(低エネルギー乳化法)を導入しています。この製法は従来の製造方法よりCO2排出量を30%削減する効果があります。

CO2フリー電力の導入

エネルギー使用量の削減と共にグリーン電力への切替えを行い、CO2排出量の削減を図っています。 袋井工場では、2021年4月に工場で使用するすべての電力を、100%再生可能エネルギーに由来するCO2フリー電力*に切替えて生産を行っています。 これにより袋井工場としてのCO2排出量の約75%相当(ポーラ化成工業としてのCO2削減量の約55%相当)の削減が見込まれます。(Scope1,2、2019年比)
*再生可能エネルギーに由来する環境価値を活用することで、実質的に再生可能エネルギー100%とした電気

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