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包材研究・開発

容器包材開発

お客さまに安心してご使用いただけるよう、常に「安全性と使用性」、「内容物の保護」、「環境配慮」にこだわった開発を行っています。

 

安全性と使用性

使用時や保管時に漏れない気密性、落下などの衝撃で簡単に壊れない衝撃耐久性など、安全性に関して、多数の社内基準を設け、繰り返し評価・試験を行っています。また、容器の持ちやすさ、蓋の開けやすさ、箱の開けやすさ・取り出しやすさなど、使用状態やお客さまの手の動きを考慮して、形状設計を行っています。

 

内容物の保護

内容物を保護することは容器に課せられた最も重要な役割の一つです。
内容物を保護するため、個々の内容物剤型や配合原料に適した容器材料、形状、部材、色調などの選定を行っています。それらの選定にあたっても、内容物透過性や内容物反応性、光劣化性などに関して、多数の社内基準が設けられています。

 

環境配慮

廃棄容器低減のため、リフィル容器を積極的に採用しています。
気密性や、開封性、詰め替え性、利便性など、リフィル容器でも安全性と使用性、内容物の保護を考慮した設計を行っています。

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