トップページ > 採用 > 社風を知りたい > 開発研究部 藤山 一平

情熱的な社風の中で、新スキンケア文化を生み出したい。

入社前に感じていた印象は?
「私たちは世界一の技術者集団を目指しています。」
これは入社前の会社説明会で、最も印象に残った先輩の一言です。その一言にとてつもない"熱量"を感じ、圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。世界のてっぺんを獲ること――。そんな困難な目標を笑顔で語る先輩の姿に、情熱的に仕事を楽しむ社風を感じ、その熱さの中に自分も混ざりたいなと思いました。
その後も面接や座談会でお会いする先輩社員の方々を通して、"仕事"を自分の夢や目標として楽しんでいる姿を目にすることが多く、社員一人ひとりの自己実現を仕事の成果につなげる、活気溢れる会社の雰囲気に訪れるたびにワクワクしました。
入社の決め手となったのは?
自分がこの会社で楽しそうに働く姿を自然にイメージできたことが決め手です。
内定が出て間もない頃は、明るい未来を勝ち取ったかのような喜びに満ちていましたが、時間が経つにつれて社会に出る不安を感じるようになりました。「自分は活躍できるのか?」「人間関係はうまくいくのか?」など、今考えればごくごく小さなものですが、精鋭ぞろいの技術集団に加わると思うと、当時は深刻な悩みでした。
不安が消えたきっかけは、座談会や社内イベントへ参加して社内のアットホームな空気感に触れたことでした。同じような心境のまま入社した先輩の成功経験談や、人づくりがモノづくりを支えていると考える社内教育観を通して、"挑戦する失敗"に対する寛大な懐の深さと、どんな困難をも集団の力で解決する会社であることを知りました。
若手のときから大きな仕事を任せ、それを会社全体で支える雰囲気は、これから研究を仕事にしようという自分にとって、とても励みになるものでした。個々の成長を支え、ときに家族のように助け合える温かな環境で、情熱的に研究を楽しむ自分を想像できるようになり、入社を決意しました。
ポーラ化成工業とはどんな会社?
こだわりの強いプロフェッショナル集団です。この会社には研究に対して並々ならぬ情熱を注いでいる人が多いという特徴があります。社内の雰囲気もそういった人を後押しするので、商品にもこだわりの強さが表れています。この"こだわり"は、「いかにしてお客さまに喜んでいただける製品を作るか」という、ただ一点に注がれており、ブレがありません。そのためには、どんなに目新しい技術であってもお客さまの笑顔につながらなければ意味がないので、技術遊びに陥ることもありません。明確な研究目的のもと、「商品の価値を高めるためには何が必要か」という問題に対して、部署を超えて熱いディスカッションが展開されます。そうした積み重ねが、お客さまに永く愛される商品を支えています。
サイトポリシー  |  個人情報の取り扱いについて  |  サイトマップ