トップページ > 採用 > 社風を知りたい > 品質研究部 笠原 薫

高度な技術開発に挑戦し、「安全」が「あたりまえ」であり続けたい。

入社前に感じていた印象は?
私の地元が静岡県ということもあり、高校生までは電車に乗るたびにポーラ化成工業の工場を目にしていたので、最初から「POLA」という社名には親近感を持っていました。
その後、就職活動として企業情報を深く調べていく中で、ポーラ化成工業は化粧品メーカーの中でも歴史のある企業の一つで、業界内でも存在感の大きな企業だと知り、驚きと強い興味を抱きました。数多くの論文を発表したり、多くの研究成果が国際学会で受賞していたりということから、この会社なら、研究開発をしっかりとできる環境が整っていそうという印象を受けました。入社前の見学時には、各フロアに確保されたフリースペースで活発に研究員が議論している姿を実際に目にし、より一層その印象は強まっていきました。
昼休みは、若手からベテランの研究員までがフットサルやテニスでリフレッシュしており、その明るく活気のある雰囲気がとても魅力的に映りました。
入社の決め手となったのは?
社員の人柄です。採用面接では、緊張を和ませてくれる人事の方、私の修士論文研究に鋭い視点で質問をしてくれる研究員の方がいらっしゃいました。選考という場面ではありますが、どの社員も履歴書に書いた内容を通り一遍に聞くわけではなく、なぜそう考えたのか、その"想い"の部分まで深く掘り下げて私自身を「理解しよう」「対話しよう」とする姿がみられました。
また、他社の最終面接とポーラ化成工業の三次面接日程が同日になってしまい大変悩んだ際、思い切って人事の方に相談してみると、「ここまでの選考であなたを高く評価しているが、あなた自身が自由に選ぶと良い」と私の立場に立ってアドバイスを下さったことがありました。一人ひとりの人間性を尊重する社風が、ポーラ化成工業にはあるのだなと感じた瞬間でした。
この会社なら、私がこれまで興味を持って学んできた生物学を活かして、仲間と協力し、社会に新しい価値を生み、お客さまが前向きに美しくなることに貢献できる―。そんな未来の姿を想像し、ワクワクしたことが、入社の決め手となりました。
ポーラ化成工業とはどんな会社?
「憧れる先輩が多い会社」、そして「サイエンスにこだわった会社」だと感じています。
社内には目標にしたい先輩がたくさんいます。専門性に長けていたり、プレゼンがものすごく上手かったり、多彩なアイデアを持っていたり…。さらにそうした先輩方がみな親切で、若手の悩みや疑問に親身になって応えてくれるのも、ポーラ化成工業の特長だと思っています。
また、ポーラ化成工業はサイエンスにこだわった会社でもあります。お客さまの笑顔のために、科学の切り口であらゆる物事を分析~研究~開発しています。創業以来一貫してサイエンスとともに成長してきた会社だけあって、社内にはこれまでに蓄積されてきた膨大なデータがあり、そんな貴重なデータが研究活動で日々生じる壁を乗り越える足掛かりとなることも少なくありません。私の場合は安全性評価を担当していることから、過去の安全性試験データを遡ることがたびたびあります。お客様に安心してお使いいただけるよう、科学の視点を取り入れて「一切の妥協を許さない」、サイエンスに立脚した会社だと感じています。
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