トップページ > 採用 > 社風を知りたい > 生産技術部 市川 達也

専門性を最大限に活かし、新しい価値を提案したい。

入社前に感じていた印象は?
私は学生時代ロボットの研究室に所属しており、就職活動はそれを活かせる製造業を中心に行っていました。その中でも、オリジナリティの高い自動化システム・生産設備システムを設計開発できる場所を探していました。当然、設備機械メーカーや自動車メーカーの選考に参加しましたが、思っていたよりも機械系のフィールドは狭く、自分が携われるのは製品のほんの一部という印象を強く感じました。
ポーラ化成工業を初めて知った際は、「化粧品会社」という認識が強く、特に男性である自分からは少し遠い存在でした。しかし就職活動を進める中で、「化粧品会社でありながらオリジナルの生産設備を開発している」ということを知り、非常に興味が湧いたことを覚えています。
入社の決め手となったのは?
設備や包装材料の自社開発に携われるということ。化学系が多い化粧品会社の中で、自分の持つ機械系という専門性を最大限に活用できると考えられたこと。活躍できるフィールドが非常に幅広く、数多くあると感じたこと。会社説明会で話を聞く中で、会社としての歴史が長く、だからこそ多くの技術やノウハウが蓄積され、さらに新しい技術にも常に関心を持ち続けるチャレンジ精神旺盛な企業であることなどが強く印象に残っていました。
そんな中で一番の決め手となったのは、化粧品の容器設計において、私が学生時代にロボットを設計するにあたり用いていた3D-CADを新しい技術として導入することを検討しているという話を聞いたことです。この会社ならば自分の経験を活かすことができ、また「化粧品」という新しい分野にチャレンジできると考えたことが、大きな決め手となりました。「化粧品」というモノづくりを通じて、自分自身が幅広い範囲で携わることのできるポーラ化成工業であれば、一つの分野に捉われず大きく成長できると確信しました。
ポーラ化成工業とはどんな会社?
ポーラ化成工業は、基礎研究・処方開発・設備・包材設計・生産をグループの中で担っており、それぞれのプロフェッショナルのこだわりが、一つひとつの製品に反映されていきます。弊社では「バリューチェーン」と呼んでいますが、それぞれの専門家が価値をつないでいくことが大きな強みとなっています。
新製品の作り込みの際は、研究から生産まで一丸となって課題を解決していくため、非常に部署間の結びつきが強い企業だと思っています。たとえば新しい形状の容器設計にチャレンジする場合、設計部署のみならず、設備担当、工程担当まで、関わり合いのある部署が一緒の目標を共有し、実現のための検討を重ねていきます。
そんな企業ですから、仕事のみならずプライベートでの交流も盛んです。食事に行くなどはもちろん、部署内でグループを作って駅伝大会に出場したこともあります。男女半々の割合で歳の離れた先輩もいらっしゃいますが、何かあったときには気軽に相談でき、またお互いに声を掛け合うことのできる環境や風土があると感じています。
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